ひき逃げタクシーに出会った件
mp tokyo の私事 / mp staff
  [mp staff; Tokyo]

私事ではありますが、この間、帝都自動車というタクシーにひき逃げされました。

交差点の真ん中でタクシーが止まってたんです。
「はにゃ?なんだろなー?迷惑だなー」と眺めながら私が徒歩で後ろを横断してました。
するとタクシーがいきなりバックしてきました。
「ワッツ、ハプン???」意味不明な行動に判断が鈍り、よけきれずぶつかりました。
運転手は気づいてないようだったので、車体をバシバシたたきました。
それでも気づかなかったようで走って行っちゃいました。
追いかけました。でも追いつくわけはない!
ナンバー覚えて、ポリスメンに通報!

ひき逃げ事件として話が進むと思っていたんですけど・・・

運転手に自覚がなく、車体に凹みや傷がなく、ホコリが取れたような払拭痕がないので事件として進められません、事故になりますと言われてしまいました。
オーマイガー!!!ホワイ?事件ではないの?
確かに物的証拠は無いけれども、それならそれで調べていく必要があるのでは?
証拠がなければ諦めちゃうのか。
特に怪我もないし、こらしめてやろうなんて気もないし、運転手だって生活かかってるのも理解できるし、責めるつもりはないけれども・・・でも、ひき逃げですよ。
気づかなかったならしょうがない、という考えもあるけれど、
それはそれでとんでもなく恐ろしいことではないですか?
通報した時は「ひき逃げは絶対に許してはいけない」なーんて頼もしいこと言ってたのに。
「なぬーー!?事件にならないんですか!?」と聞きなおしても、
「そうなんですよ、難しいんですよ」と言われちゃいました。

悲しくなってしまいました。
もし子供だったら?物的証拠がなくても転んで怪我をしていたら?
そしてナンバーを見ていなかったら?

「怪我が無いなら別にいーんじゃねーの?だいたい、証拠もないんだから信用できねーよ」
ということなのかな?

怒りを通り越してホントに悲しいです。

その後、タクシー会社が謝罪に来ました。
運転手ではなく、事故担当みたいな人が。
謝罪してもらって、菓子折り渡されて、「じゃあ失礼します」って帰って行きました。

当事者同士では話がこじれる場合があるので、関係者や保険会社の人が話をするというのはわかります。
でも、恐喝するつもりもないし、慰謝料がどーのなんてつもりもない私としては、やはり寂しいです。
本人から一言、「すみませんでした、気をつけます」と言ってくれたら気持ちよく終われたのに。

さらには、「運転手本人は事故を起こしたことを認めていない」とか、「精神的におかしくなっちゃいました」とか・・・余計なことまで聞かされました。
なぜ、怖い思いまでさせられて、さらに嫌な気持ちにさせるのでしょう。悲しいです。
相手は帝都自動車というタクシー会社みたいです。
たぶんこれから一生利用しないと思います。

何というか、あつくるしいことを言うようですけど、愛が足りないよ。
愛がないねー、全く。

長くなりましたが、恨みがあるわけでもなんでもなく、これが言いたかったんです。

All you need is love !!!


| comments(0) | trackbacks(0) |
pagetop
段ボールの可能性
mp tokyo の私事 / mp staff

[mp staff; Tokyo]

とってもナイスなものをゲットしました!



グーフィー!!!
・・・ただのグーフィーではない!組み立て式の段ボール・グーフィーだ!!!




プラモデルみたいな感じで、自分で組み立てるのでございます。
素材は薄い段ボールだけど、やけに頑丈で怖いくらいの完成度。

これはd-torsoというところの商品でグーフィーだけじゃなくて他にもいろんな組み立て式の何かがあります。

たとえばディズニーキャラクターもそうだけどウシだったり、ブタだったり、いろいろ・・・

ちょっと前にこのd-torsoを知り、絶対欲しいと思いつつ、どれにしようか迷いつつ、
やっと注文しました。

このd-torsoは本当に良い仕事している。感心する。
こういうのは見ているだけでハイになれる。


あと、プレゼント用にキリンちゃんもゲットしちゃいました。



キリンというよりシマウマっぽいけど。
しかもプレゼント用なのに組み立ててしまいました・・・
楽しみの80%を奪ってしまったような気がするけど、まぁ良しとしよう。




今回購入したのはミニチュアサイズだけど、ビッグサイズとかも売ってます。
めちゃめちゃ高いけど!


d-torsoの中で、ディズニーシリーズよりも動物シリーズよりももっと素晴らしい出来栄えなのが人型だと思います。
マネキンっていうか、まさにトルソー。
超イケてる作りをしてるのでぜひサイトにアクセスしてチェックしてみてほしいです!
本当に凄い!


※この記事はmp staff; Tokyoの私事です。
Mass Projectileという活動をするにあたって、その基盤には
私たちstaffのライフスタイルが存在すると思います。
趣味だとか思想だとか。
私たち自身の中からMass Projectileは生まれたので
私たち自身のことを知ってもらうことでMass Projectileという活動を
より理解していただけるかと思いこの記事を書きました。

| comments(0) | trackbacks(0) |
pagetop
ブラックミュージックとその背景
mp tokyo の私事 / mp staff
 [mp staff; Tokyo]

完全に私事の記事で恐縮なんですが、今日はHIP HOPというカルチャーに少しだけ触れてみます。


先日、ben the aceさんのワンマンDJイベントに遊びに行ってきました。
ben the aceさんと言えば・・・

93年にYOU THE ROCK&DJ BEN名義で「TIGHT BUT FAT」というジャパニーズ・ヒップホップ的に(私的にも)名盤と言える作品をリリース

その後はNYに渡りインディペンデント・レーベルを設立。

これまでに数々の名曲をプロデュースしてきてる、ジャパニーズ・ヒップホップ・カルチャーにおいて超重要人物です。


・・と、いろいろ書いても長くなるので、今日はben the aceさんのネットで読めるコラムをご紹介したいと思います。




BEN THE ACE 「B-side Wins Again」


HIP HOPというより、ブラックミュージックですね。

ブラックミュージックから、その背景にある黒人の歴史のを学べるコラムでございます。

HIP HOPというカルチャーに興味がある人には特に、
そうでなくても黒人文化に少なからず興味があるならぜひとも読んでみていただきたいです!

私的に超オススメのサイトです。


※この記事はmp staff; Tokyoの私事です。
Mass Projectileという活動をするにあたって、その基盤には
私たちstaffのライフスタイルが存在すると思います。
趣味だとか思想だとか。
私たち自身の中からMass Projectileは生まれたので
私たち自身のことを知ってもらうことでMass Projectileという活動を
より理解していただけるかと思いこの記事を書きました。
| comments(0) | trackbacks(0) |
pagetop
STILL 読書の秋
mp tokyo の私事 / mp staff
 [mp staff; Tokyo]

読書の秋という時期はとっくに過ぎているかとは思いますが・・・

以前書いた記事で紹介した高知白バイ事件の本
「あの時、バスは止まっていた」が無事に届きました。
これから読もうと思います。


それよりも先に映画[Precious]の原作である小説PUSHが届いていて、
たった今読み終わりました。

なんというか、うまく表現はできませんが、周りの人に読んでほしいなと思いました。

感想は以上です。

短い感想ですが、決してつまらなかったというわけではないです。

その逆です。


エグい内容ですが、プレゼントなんかにも良いんじゃないかと思いました。
生きる力が湧いてくるかも。
| comments(0) | trackbacks(0) |
pagetop
映画[Precious]
mp tokyo の私事 / mp staff
 [mp staff; Tokyo]

どんなに気になる映画でさえ映画館には行かない私です。

できればDVDで自分だけの空間で見たい派です。

でもビデオ屋さんのカードは持ってません。

買います。買ったらええがな派です。


そんな私が今とても気になってる映画があります。



[Precious]という映画です。

映画の舞台は1980年代のハーレム。
虐待や父親との間にできた2人目の子どもの妊娠に押しつぶされた読み書きの
できない10代の黒人少女が、読み書きを学ぶことから、行き止まりの人生からの
脱出を目指すという痛ましい物語。

だ、そうです。

どうやら[Push]という小説が原作のようです。



Amazon[Push]

/// 父親の二人目の子を妊娠し、母親にはいたぶられ続ける16歳のプリシャス。
死んでいた彼女の感情を生き返らせたのは、レイン先生との出会いだった。酷い運命に傷つけられながらも、ひたむきに自由を求める少女の魂の軌跡。


といった感じの後味わるそうな内容ですが私はとても惹かれます。

日本でこの映画が上映されることを願います。

とりあえずそれまではPushを読んで待ちます。
(読めてない本が溜まってるのにまた買ってしまいました)

オフィシャルサイトはココ



※この記事はmp staff; Tokyoの私事です。
Mass Projectileという活動をするにあたって、その基盤には
私たちstaffのライフスタイルが存在すると思います。
趣味だとか思想だとか。
私たち自身の中からMass Projectileは生まれたので
私たち自身のことを知ってもらうことでMass Projectileという活動を
より理解していただけるかと思いこの記事を書きました。







| comments(0) | trackbacks(0) |
pagetop
| 1/1 |
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CATEGORIES
LINKS
Mass Projectile