[ H.A.A.R.P -気象・地震兵器の存在- ] vol.1
* H.A.A.R.P関連 / mp staff

 [ H.A.A.R.P -気象・地震兵器の存在- ]


High Frequency Active Auroral Research Program
高周波活性オーロラ調査プログラム。通称HAARP。


よくある都市伝説の一つとして、
「アメリカには地震発生装置が存在する」というような話を聞いたことがないだろうか?

その都市伝説はきっと「HAARP」という高層大気研究プロジェクトの研究施設ことを指しているのだろう。
実はこのHAARPの研究施設というものは多くの人の間で地震兵器と認識されているのだ。

ただの都市伝説ならば良いのだが、このHAARPというものは公式に軍事研究として存在していて、
ただの噂話では済まなそうだ。

 

HAARPはオーロラ現象などの地球の電離層の性質に関する研究をしている。
(※電離層…地球を取り巻く大気の上層部にある分子や原子が、太陽光線やエックス線などの宇宙線により電離した領域である。この領域は電波を反射する性質を持ち、これによって短波帯の電波を用いた遠距離通信が可能である。)

この研究施設はアラスカにある。
HAARPには軍事的な目的があるようで、アラスカ大学と空軍、海軍、DARPAが共同で研究をしている。
公式文書によると、「大出力の高周波を電離層に照射して活性化させ、
電離層の挙動や無線通信等への影響を調査することが目的」であるようだ。
(※DARPA…軍隊使用のための新技術開発および研究を行うアメリカ国防総省の機関)

 

HAARP施設に関して多くの情報が飛び交っている。
空軍、海軍、DARPAが関わっていることから、軍事兵器として認識されている場合が多いようである。
多く言われてるのは地震兵器。気象操作、竜巻発生装置。
電磁波を上空の電離層に照射し、反射させ、超低周波電磁波で活断層を刺激することで地殻変動を起こすのだという。
また、その電磁波で電離層を温めたり、反射した電磁波で地下水脈を温めたりすることで気象を操作しているだとか、
さらに恐ろしいことに電磁波によるマインド・コントロールを目的としているとも言われている。

HAARPで検索をしてみるとさらに詳しく恐ろしい情報が確認できる。

■動画「ニュースにならない世界の大ニュース オバマと気象・地震兵器HAARP 」を見るにはコチラをクリック


様々な憶測が飛び交っているが、今回は一番多く広まっている「地震発生装置説」に注目してみよう。

災害の中でも最も恐ろしいと考えられる地震。そもそも、私たち人間に地震を発生させることが可能なのだろうか?

恐ろしい情報が広まっていく一方で見えにくくなっている否定派の意見もよく聞いてみる必要がある。
テレビ番組でよく見かける大槻教授(早稲田大学名誉教授)のブログでもHAARPについて触れられていた。

「電磁波(横波)は地中を伝播しません。したがって外部からプレートに向かって電磁波を送ることはできません。
トンネルでラジオが聞こえないのはこのためです。(最近のトンネルではアンテナが特別に設置されておりますが)」

HAARP施設が地震兵器だという説は賛否分かれるが、否定派の意見だけを拾ってみるとほとんどは理系の意見というように感じられる。
実際にそういった専門的な勉強しているような方が自身のブログで解説している場合が多く、
そのどれもが数値から具体的な意見を出していたり、納得できる説明をしてくれている。

ここ数年の間で大地震による被害が続発しているが、
実は2007年のスマトラ島沖地震や、四川省大地震時(2008/05/12)にオーロラが確認されたという話がある。
もしかすると、それがオーロラの研究をしているHAARPに結びついたのではないだろうか…
さらに「軍事研究」、「電磁波」などのキーワードから『地震兵器』に至ったのはごく自然なことかもしれない。
特にこの日本で生活しているなら「地震」という言葉にに敏感になるのは必然だろう。
それがHAARP=地震兵器として広まり盛り上がっていったのではないだろうか。



 

しかし、さらに調べてみると地震発生装置説が何故こんなにも噂されているのかという理由が、単なる連想ゲームではないことがわかる。
注目すべきポイントはHAARP施設に設置されている磁力計だ。

HAARPの公式サイトではアラスカにある施設の磁力計をオンラインで確認できる。
HAARP 公式サイトはコチラ

サモア諸島沖地震・スマトラ島沖地震(2009/09/30)の時、HAARPの公開しているこの磁力計データに変化が見られていたのだ。
9/21の時点で磁力計データに大きく変化があったことから「HAARPが大規模な地震を起こす」と騒がれていた。


大規模な地震の前にHAARP施設の磁力計データが乱れたのはサモア諸島沖地震、スマトラ島沖地震だけではない。
中国四川大地震の前にも磁力計に乱れがあったと報告されている。
過去のデータも見れるようになっているのでぜひ確認してみてほしい。
そして他の大地震の前の(数日〜一週間くらい前)磁力計の変化に注目してもらいたい。
確かに大地震発生前のデータに変化が見られる。
このように大地震発生前に磁力計のデータの乱れがあることから、「HAARP=地震発生装置」という説の信憑性が高まり、噂は広まったのだろう。


ハイチ地震(2010/01/12)、チリ地震(2010/02/27)、記憶に新しい災害であるがコチラも共にHAARPによるものだという仮説が後を絶たない。
そのような中で、ベネズエラのチャベス大統領が「ハイチ地震は、アメリカの兵器によるものだ」と発言していたようだ。
「HAARP=地震発生装置」と断言しているわけではなさそうだが、その地震がHAARPという気象変動兵器によって引き起こされた可能性があるとベネズエラメディアは伝えているようである。

 

都市伝説、オカルトと言われているような話ではあるが、現実的に見つめてみる価値があるのではないだろうか?
まずは一度、過去のデータと大地震が起きた日を照らし合わせてみたらいいだろう。
偶然か、必然かはわからない。それはこれからハッキリとしていくこととなるだろう。
ここまで公になっているのなら、その正体が世界に広まる日も近そうだ。

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